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THE オジさん POWER! [日記]

ついに 461 Blues Project のライブに行ってきました。

Bar 461 に足を運ぶこと20年あまり、
マスターと奥様が働いていた、新宿 Hungry Humphrey に
足繁く通っていたのが 30年近く前。

461 のマスターと、
お店の常連さんでもあるお友達でバンドを組んでいること
某オヤジバンドコンテストのグランプリにも輝いたことは
もちろん知っていたんですけど、
お店から足が遠のいていたり、タイミング悪かったりで
いつもライブを見逃していました。

そして、昨夜ようやく 461 BP のライブへ。
若者を一人連れ、渋谷 クロコダイルに行ってきました。

croco1.jpg

対バンは
ゴスペルコーラスのワイルドオルガンと
ジョプリンやストーンズを披露するみほBAND。

トップを務めたワイルドオルガンは、
インストラメンタルを除き
女性ばかりで構成された、ゴスペルコーラスグループ。
なかなかの迫力でした。
ただ、
ワイルドオルガンの進行・メインボーカルを務めた女性が
元マラソン選手の松野明美にしか見えなくてね、
ちょっと…
タップのオバさん、頑張ったねえ~

みほBAND のみほさんは
かなり緊張されていたのかな?
照れみたいなものがとっても気になってしまいました。
パフォーマー本人が照れちゃあダメだよ。
お客を楽しませろっ、とまでは豪語しないけど
少なくとも本人たちが悦に入って楽しんでくれなくちゃね。
舞台の緊張とかって、確実に客席に伝わるものです。

croco2.jpg

さてさて、461 BP。
さすがオジさんの貫禄です。
マイペースもマイペース。
そもそも、みなビールやウイスキーグラスを片手に
舞台に上がります!
歌の入りを間違えても動じない。
とにかく、
自分たちもお客さんも楽しみましょうって気持ちが
ステージ一杯にあふれてます。
ライブの楽しさって、こういうものだよね。
それを改めて感じさせてくれるご機嫌な夜でした。


会場: CROCODILE(渋谷神宮前)
日時: 2013年10月27日19:00~22:10
出演: 
①ワイルドオルガン
 Member: 石川勝(g) 岡戸大(per) 田辺賢太郎(b)
     松村弘美(per,tap) 小林リエ(k,vo) 阿久津みえこ /
     大塚りえ / 金子あけみ / 清水ようこ / 鈴木よしみ /
     田坂けいこ / テンプルなおみ / 矢崎きょうこ (vo)
②みほBAND
 Member: あくま(b) 藤田雄平(g) 破魔矢n(k) 嶋田麻里(ds)
     みほ(vo) よしみ / リエ(cho)
③461-Blues Project-0419
 Member: 堤章男(vo,per) 作間達也(vo,g) 木原正(vo,g)
     並木博行(g) 高橋正人(b) 堤晶子(k)
     本澤クマ(per) ニール高橋(hp) 佐藤ユキオ(ds)
 
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時代と言葉 [日記]

「言葉は時代とともに変化する」

私もこれを否定しません。
しかし、言葉をプロとして操る人間としては、
原作者や演出の要求がないかぎり
言葉を正しく守っていくのが使命だと思っています。

映画やドラマ・アニメなどクリエイティブな作品や
バラエティなどに出演する、言葉に無知なタレントは別にして、
ナレーターやアナウンサーといった類いの方々は
言葉の職人として、正しい言葉づかいを心掛けてほしいものです。

私はバラエティ番組が好きでよく観ます。
「ダウンタウンDX」での一幕。
同番組冒頭にて
その日に放送されるエピソードが
それが何分後に放送されるかという情報とともに
紹介されます。

すでに文中に出てきた「何分」にも関わる問題ですが、
あなたは、「3分」「4分」「何分」をどう読みますか?
「1分」「6分」「8分」「10分」をどう読みますか?

私は
「さんぷん(3分)」「よんぷん(4分)」「なんぷん(何分)」
「いっぷん(1分)」「ろっぷん(6分)」「はっぷん(8分)」「じゅっぷん(10分)」
と読みます。

「3分」「4分」「何分」など
"分" の前は "ん" という撥音便(はつおんびん)、
その他は
"分" の前が "っ" という促音便(そくおんびん)
となっています。

これらの音便の後にくるハ行「はひふへほ」は、
゜の付いた半濁音「ぱぴぷぺぽ」となり
破裂音として発音されるのです。

「1分」「6分」「8分」「10分」
を読み間違えている人は少ないようですが、
「4分」「何分」については
「よんふん」「なんふん」というふうに
半濁点なしの読み方をする若者が圧倒的に多いんです。
(何故か、「3分」については若者も読み違えない)

音便同様、この半濁音化も
発音しやすいように変化してきたものと言われています。

「よんふん」「なんふん」に慣れている若者には
こちらの方が言いやすいのだという人もいますが、
先にも述べたように、言葉は崩れていくものだとしても
私たちプロがやってはならないことだと確信しています。

ということで、話は「ダウンタウンDX」戻ります。
冒頭のエピソード紹介をするナレーターの方は
担当以来、ずっと「よんふんご(4分後)」とおっしゃっていました。
私は長年のフラストレーションに耐え切れず
2週間前に、番組HPに投稿。
翌週は「4分」台自体が登場しなかったのですが、
その翌週に当たる先週、当該のナレーターは
「よんじゅうよんぷんご(44分後)」と発音してらっしゃいました。
積年の不快感が漸く解消されました。
おそらくは私の投稿内容を伝えてくれたんでしょう。


あと、気になっているのは、
TVのスポーツ実況でよく聞く
「~に欠く」「~に欠いている」という表現。
これは、それぞれ
「~に欠ける」「~に欠けている」であって、
"欠く" "欠いている" を使いたいのであれば
「~を欠く」「~を欠いている」となるべきです。

今朝も、テレ朝の坪井直樹アナウンサーが
「~に欠いている」と言っていました。

こういった助詞と動詞・形容詞との対応の間違いは
単に、言葉を知らないことに起因していると言えます。

ニュースや情報番組を担当するアナウンサーは
最新の情報や新しい固有名詞などには
いち早く接するでしょうが、
漢字の読み方や言葉の決まりを知っているか否かは
その人が触れてきた言葉の質と量
つまりは、その人の歴史によって決まるわけです。

私は中学卒業後、ほとんど本を読まなくなり、
今となっては、台本や戯曲、芝居の資料以外、
本を開くことはめったにありません。

地方出身者ながら標準語を心掛けていた父と、
小学生のころに読み漁った推理小説やSF小説、
学校の教科書がきっかけとなって好きになった夏目漱石。
そして、流れで読んだ漱石と同世代の作家たちの作品。
今の私を支えてくれている、こういった過去の貯金に感謝です。

その貯金で賄いきれない部分は
今からでも補っていかなくちゃならないだろうなあ。

部屋を整理して
段ボールの底に眠っている積読本でも引っ張り出そうかな。
 
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スポットライト [日記]

日曜の夜、久方ぶりのライブハウス。

学校や劇団のイベントでもなければ
いわゆる、著名人のコンサートでもないライブ。
そういった場所に、最後に足を運んだのは
すぐに思い出せないほど前のことです。
5, 6年前に出かけたジャズセッションかなあ、多分。

バンドメンバーは別にして
出演者は全員、声優を目指す19, 20歳の女の子ばかり。

オリジナルやアニソンなど
すべて知らない曲ばかりでした。

live.jpg

一生懸命に歌う彼女たちの姿には
今の私にはない、
けれんみなど微塵もない真っすぐなエネルギーや
観ていて切なくなるほどの純粋さ
を感じます。

そして
歌唱をはじめとするパフォーマンスの巧拙、
ステージ上での存在感の有無など、
小さなライブハウスでも
それとも、小さなライブハウスだから?
差は出るものなんですね。

彼女たちの前には、どんな未来が待っているんでしょうね。

ともあれ、観ていると、
客席で乗って楽しむよりも
ステージに上がって歌いたい衝動に駆られます。
やはり、
受け取る側よりも、発信する側にいたいんだなあ。
スポットライトが放つのは、麻薬の光線だからね。
生まれ変わったら、歌手になりたい。
そんな私です。
 
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人生はライヴ [日記]

去年、facebook を始めてからは
日々の出来事や雑感は、facebook 中心ですが
だらだら長く書き綴ったりする時は
やはり、スペースの自由なこちらですね。

facebook にはUP済みですが
3週間前、向かいの新築マンションで
物騒なボヤ騒動がありました。

その騒動からさかのぼること2日前、
中学の同窓会に出席するため
とんぼ返りの帰省をしました。

名古屋の駅前に降り立ち、メインの大通りで遭遇したのが
知る人ぞ知る「にっぽんど真ん中祭り」。

domannaka1.jpg

全然知らなかったんですけど、
相当大きなイベントのようで
200チーム、2万人以上が参加したそうです!

よさこいあり、ソーランあり、
おばちゃん集団あり、居酒屋の常連さんグループあり、
切れ味抜群のパフォーマンスがあると思えば
オイオイ、酔いどれの千鳥足かって突っ込みたくなるものあり。

domannaka2.jpg

ただ、みんな楽しそうで誇らしげ。
それが一番ですね。


専門学校での前期のお勤めも、今日ですべて終了。
成績付けを終えて学校を出ると、外はすでに真っ暗。

元気で爽やかに家を出かけたはずだったんだけど
やっぱりまだ疲れは抜け切ってなかったみたい。

ちょっとだけ静かに飲みたくなりました。
というわけで、
またまたプールに背を向け
地下鉄を乗り継いで、行きつけのバーに向かったのであります。

しかし、お店に着くと
今夜はライブで貸し切りとのこと。
オープンライブだから、聴いてく? と言われたけど、
ちっちゃなフォークライブを聴く気分でもなく。
かといって、別の店に出かける気にもなれず…

ライブか…
Life is all live!!
こういう運の悪い夜があるのもライブ。

結局、帰途につきました。
コーヒー飲みながら、ゆっくり映画でも観よっ
 
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Exhausted! [日記]

てっぺんは回りましたが
今日はまさにへとへとの一日でした。
火曜の明け方からずっと起きてました。

少し前に1時間ほどウトウトしましたが
40時間以上起きていても
睡眠障害の私はその程度しか眠れないのです。

ここ一週間で2度目の完徹。
専門学校が学期末を迎えるにあたり
来学期から使用するテキストの翻訳・台本作りに追われ。
今日が今学期最後の授業、
そこで配らなければならなかったというわけで。

明け方
残っていた戯曲の翻訳・校正を終え
そこからキャスティング。

結局、眠る間なく、
目の下にくっきり隈を作って出かける羽目になりました。

ああ、
心臓が悲鳴を上げてフリーズしないよう
一週間ぶりの遊泳は諦めざるをえまいな。
そんな、ちょっと寂しい気分をまといながら。

早めに学校に入り、
印刷部に回す時間なく今朝方仕上げた分をコピーして
やれやれ、一安心。

ところが
先週印刷に回してもらった分が上がってきていない。
昼休み前、心配になって確認したところ、
印刷部は原稿を受け取っていないとのこと。

おかしい??

すると、どうでしょう?!
印刷部との受け渡しをお願いした先生のデスク上の書類の山。
その奥底から顔を出したではありませんか!
なぜじゃあ!!

しかして
人手を借りてコピー、コピー、コピー。

朝飯を食べる時間もなかったので
さすがに何かを腹に納めなくてはくたばっちまうぞ~

ということで、
親切な先生に委ねて、食事に出ました。

もう、その頃は
睡眠不足・疲労・空腹の極致で
ただでさえ近視と老眼に悩める私の視界は
ボンヤリと灰色に霞み、不規則に揺れまくるのでした。

戻ってからも、コピーとホッチキス留めの苦行。
休憩も取れぬまま夕刻に授業終了。
そのあとも、2時間ほど残って作業しました。

学校を出てからも、ちょっとしたお仕事へ。
そこでも、新たな要望を突きつけられ
心のバロメーターも体力のバロメーターも
ついにゼロに…[バッド(下向き矢印)]

歩いているのが不思議なくらいヘロヘロになって
ようやく家路についたのでした。

worldtradecenter.jpg

9・11の惨事から12年。
最寄り駅に降り立った時刻も疲れ具合も、あの日と同じ。
私はまた
あの暗い帰り道と高島雅羅さんの後姿を思い出しています。
 
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Ultra-Teenagers! [日記]


寺川綾が2つ目のメダルを獲得しました。
そして、オーラスのメドレーリレーでも
日本新記録のタイムを叩き出しました。
結果を出し続ける彼女に拍手・感服の連続です。



萩野選手も2つ目の銀メダルを獲得。
素晴らしい!

そしてそして、
つい先ほど全日程を終了した競泳プログラム。

萩野と同い年のライバル、瀬戸大也が
400m個人メドレーで、今大会唯一の金メダルを獲ったんです!!
嬉しいニュースだっ

ロンドン以来、萩野公介ばかりが注目を浴びていて
正直、短水路日本記録を持つ瀬戸君にスポットが当たらないことが
私は不満でなりませんでしたが
ついに、大舞台で萩野ら強豪を抑えて優勝。
ようやく
世界水泳のテーマソング“GOLD”が現実になる瞬間でした。

トータルで17レース目となった萩野選手は
最後のターンをトップで折り返しましたが
ラスト50mで急激に失速、5位に終わりました。
でも、すべての決勝で善戦し、2つの銀メダルは立派も立派です。

10代が牽引する水泳陣。
男子のラスト種目、メドレーリレーでは4着。
ところがところが、
1着のアメリカが引き継ぎフライング失格で、
チーム日本は、繰り上がりの銅メダルに輝きました。

瀬戸の金に涙していた入江君は、再び涙。
有終の美を飾ったトビウオ・ジャパン。

次の世界水泳カザニ(ロシア)、リオ・オリンピックが
また楽しみになった大会でした。
 




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新・やったぜ、綾ちゃん! [日記]

タイトル入れようと思ったら、
まったく同じタイトル履歴が出てきました。

そう、世界水泳でもやってくれました!
寺川綾がロンドン五輪に続き、100m背泳で銅メダル。


ロンドンでの現役引退を宣言していた彼女ですが
「結果を出す楽しさを知った」ことで、現役続行。
きちんと結果につなげてきました。
1着から3着まで、ロンドンと同じメンバー。
6位ターンからの追い上げ、興奮した~
今日も、「よしっ」という私の雄叫びが
深夜のマンションに響いたのでした。
(隣人の皆さん、ごめんなさい…)

萩野君の挑戦、
フリー200mは5着、背泳100mは7着に終わりました。
それでも、すべて決勝に進み、善戦しているのが凄い。

男子背泳100mでは、
萩野君の隣を泳ぐ入江君が惜しかった。
これまでも、優勝はないものの、メダル常連の入江君。
見どころ十分の追い込みを見せてくれました。
萩野・入江両名とも、まだ200mがあります。
楽しみだなあ、頑張ってください!

一方で、
昨日の100m平泳ぎで完敗だった北島は
今日の50m準決勝でも出場組最下位で決勝に進めず。

予選を通過するも、決勝進出ならなかった
200mバタフライの松田丈志。

北島30歳、松田29歳。
年齢の限界、世代交代ということでしょうか。

平泳ぎでは
後継者たる立石・山口が200mに出場します。
松田同様、バタフライ準決で敗退した小堀(19歳)は
先の日本選手権で松田を抑えて優勝。
今回の予選・準決勝とも
松田を上回るタイムを叩き出しています。

年齢のことでいえば
おととい、米国のレデッキー選手の凄さを語りましたが
彼女は今日も、女子1500m自由形で
世界記録を6秒短縮して優勝。

スタートから、フリース選手との一騎打ちとなったレースは
食い入るようにテレビ画面を見つめていました。
ホットココアをすすりながら観戦していた私は
ラスト50mの勝負に鳥肌全開状態!

大抵の場合
優勝候補が抜け出して一人旅となる長丁場の種目。
観戦する立場としては、イマイチなことが多いんだけど
好敵手がいて、最後まで競るとエキサイトするね。

ロンドン銅メダルの鈴木聡美が決勝に進めなかった
女子平泳ぎ100mでは、
準決勝で世界新を出したメテルティテが圧巻の泳ぎで優勝。
鈴木選手のベストより2秒近く速いタイムです。
再びメダル争いするには、ベストを1秒以上縮めないと
ロンドンの再現とはならないでしょう。

優勝したリトアニア代表のメテルティテも
レデッキーと同じ16歳…
寺川を再び抑えて平100mを制したフランクリンは19歳。
女子のトップ争いは10代がメインになりつつあります。


日本人選手が活躍してくれることが一番だけど
何事も一流の人たちって
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるから
観る者も熱くなるんってことを改めて感じます。
 
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そして輝くジャパニーズ・ソウル! [日記]


松井秀喜がヤンキースタジアムで
引退セレモニーが行われましたね。

カッコいいなあ。
日米の野球ファンに愛された彼の野球人生は
彼の言葉通り、幸せなものだったでしょう。

思えば、星稜高校時代から私は彼のファンでした。
同じ中部圏出身だから
ドラゴンズに入団してくれると思い込んでいましたが
ドラフトでジャイアンツ入り。
アンチ・ジャイアンツの私には悔しいニュースでした。

そして、日本プロ野球で結果を残し
2003年に、ヤンキース入り。

2002年秋にニューヨークに渡った私の同期なんです(笑)

ホームスタジアム・デビューで放ったグランドスラム。
誕生日となると、ホームランを打つ松井。
ワールド・シリーズMVPの決め手となった一試合6打点の大活躍。
どのシーンも感動的なものばかり。



指導者となるであろうこの先も、アメリカで活躍してほしい
と願う私です。



松井がカートで球場入りし、
グランドに降り立ってファンに手を振っていた、まさに同じ時、
バルセロナでは
400m自由形で銀メダルを取った萩野公介が
世界水泳の華やかな表彰台の上で手を振っていました。

そう、松井ファンで競泳ファンの私には
大変忙しい深夜でした。

8種目でのメダルを狙う萩野の好スタート。
予選・準決勝を含め、最大20レースを泳ぐことになるんですよ~
毎晩のように彼の活躍に胸躍らせることになりそうですね。
18歳の挑戦に期待です。

女子400m自由形の優勝者は
16歳の米国・レデッキー。
彼女が800mフリーで全米を制したのは15歳。
世界は広いなあ。

また
松井がヤンキースタジアムに再び足を踏み入れたのが
デビューから数えて10年だったように、
北島康介も
100m・200m平泳ぎで2つの金メダルに輝いたバルセロナに
10年ぶりに帰ってきました。

決勝進出は8位での滑り込み、とヒヤッとしましたが
最終的には、きっと良い結果を残してくれることでしょう。


世界を股にかけて活躍する日本人アスリートたち、
精一杯応援しますよっ!
 
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さあ、バルセロナ! [日記]

いやあ、ひどいサボりようだな。
映画のタイトルで検索して見に来てくれる人以外
もう読者も離れちゃったことでしょうね。

ともあれ、また頑張って更新します。


さて、明日からいよいよバルセロナで
"世界水泳2013" が始まります!

夏季オリンピックまでまだまだ時間はあるけど
日本人スイマーは、日々進化し続けています。

中でも
注目されている選手は、高校を卒業したばかりの
萩野公介選手です。
ロンドン五輪で、個人メドレーの銅メダルに輝いたのは
まだ記憶に新しいところですが
その後、日本選手権では
背泳で入江陵介選手を、自由形で松田丈志選手を
打ち破って "五冠" を達成しているんです。

今大会では
個人6種目、リレー2種目に出場という、
殺人的に hard な挑戦をしようとしています。
イアン・ソープやマイケル・フェルプスのような、
世界的な超人スイマーに成長してくれると嬉しいなあ。

彼以外にも、若い世代には
平泳ぎで北島・立石の背中を追う山口観弘{あきひろ}、
萩野のライバルで、世界短水路で金メダルを獲得した瀬戸大也。
二人ともまだ10代です。

女子水泳陣は、美人トリオの
我が愛しの寺川綾、
ロンドンで3つのメダル獲得の鈴木聡美、
リレーのスペシャリスト・上田春佳。

athlete-terakawa.jpg

綾ちゃんの泳ぎは、あと何回観られるか分からないから
毎大会、彼女の泳ぎからは目が離せません。

他にも実力者・星奈津美がバタフライで
ロンドンの再現を狙います。

【出場選手一覧】

しっかし、みんな良い体してるなあ!
もちろん、泳いでるだけじゃ、
こんな見事な体は手に入れられませんよ(笑)
とてつもない距離を泳いだ上に
ウェイトをはじめ、
計算し尽くされたトレーニングを積んだ結果ですからね。

お目当ての競泳陣の登場には、まだ一週間あるけど
熱い肉体の競演に
観る私も、身も心も熱くしたいと思いま~す!!
 
UltraSoul!
  
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つゆのあとさき♪ [日記]

てっぺん回ってしまいましたが、今日日曜は長い一日でした。

ここへ来てようやく手を付けた確定申告、
昨日の深夜から今朝までかかって何とか書き上げました。

外が十分明るくなってからベッドへ。
相変わらず睡眠障害の私ですが
睡眠不足が続いていたので、5時間ほどは眠りました。

目覚めて身支度を整え
まずは、専門学校のライヴイベントへ。
昨年度担当した生徒たちの元気なパフォーマンスを
たっぷり観てきました。
懐かしく、また嬉しく思うのと同時に
ついついダメ出ししたい気分になってしまうのは
いまだに自分が担当しているがごとく
彼らを身近に思うからでしょうね。

開演から1時間半、
自分の出番を終え客席後方で終演を待つ出演者たちをかき分け
後ろ髪をひかれながら途中退席。
劇団の稽古場へ。

私の出演していない作品ながら、6月公演の通し稽古の見学です。
1週間先まで観に行く時間が取れそうにないので
時間を刻んでの移動でした。
稽古場の進行が遅れていて
滑り込みセーフ、通し稽古開始に間に合いました。

そこからが長かった。
15分の休憩をはさんで3時間40分。
いやあ、ホント長かった~
さすがに腰に来ましたよ。
それでも
外部の演出家を招いての舞台、
折角なので、ダメ出しにもお付き合いして稽古終了まで。
気づけば23時の声を聞く間際。

今日はいったい、何時間黙って椅子に座っていたんだろう?

6時間は優に超えている。
そりゃあ、疲れるはずだ。
ジョッキを傾けるどころか、夕食を摂る時間もなかったからね~

稽古場を出ると、外は本降りの雨。
十分に暖かくなる前に、梅雨の足音が聞こえてきましたね。


 
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